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イライラ子どもを罵倒したら子育て失敗

兄弟何人かを子育てしていると賑やかで毎日飽きないのがいいですが、実は兄弟同士のケンカは悩みの種になります。

毎日同じようなことでケンカばかりしていると、こっちもイライラして怒鳴り散らしたくなるんです。

誰それがゲームを取った。

誰それが悪口を言った。

誰それにあげたでしょ、自分にも頂戴。

単純といえば単純な争いなんですが、毎日飽きもせず同じ兄弟同士が同じいがみあいをする。

まるで、お互いの愛情を確かめ合っているかのごとくケンカをするんです。

子どものケンカには裁判官にならないほうがいいでしょう。

この場合は誰それが正しい。

あの場合は誰それが正しい。

そんなやり方ではなく、「自分が正しくても相手のために譲るほうが偉いのよ」とアドバイザーになりましょう。

子育ての大岡越前になると、イライラがますます増えるのです。

兄弟同士にはケンカはつき物。

そこで意見の違う人とうまく付き合っていく方法を身につけさせるのが子育てというものです。

イライラする前に、教えるチャンスだと思って活用したいですね。

トラウマやPTSDといった心的な傷つきを大人になるまで引きずってしまう人が多くなってるみたいです。

感情的に大人になりきれず、すぐキレたり仕事が続かなかったりするんだそうです。

自分の子どもがそんな大人になって欲しくはありませんが、親の厳しいことばや扱いで心に傷を負ってしまうこともあるようで気をつけなきゃいけいないと反省しているところです。

子育てがうまくいかずイライラしているときは、どうしても子どもに対してキツく当たってしまうもの。

よその人には言えないようなことでも、自分の子どもは自分の分身だといった気持ちになってしまってひどいことを言ってしまうみたいです。

このあいだ、子育てを始めてから最高にイライラしていて、後でとても後悔するようなことを子どもに言ってしまいました。

「あんたなんか、うちの子じゃない」

そうです、ひどい親ですね。

 

あとでごめんね、と謝りましたが、子どもの心から消えてくれればと願うばかりです。

あれが大人になるまで尾を引きずってしまうなら、子育ての中の汚点として残ってしまうかも。

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